
PETARIの平鍋は、四日市萬古焼の歴史から継承した、この土地でしか生まれない全く新しい形状の陶器の調理器具です。
陶板モチーフの浅底:三重県四日市市の代表的な地場産業であり、1979年に国の伝統工芸品に指定された四日市萬古焼。 その四日市では、陶器製の板で食材を調理した陶板料理というものがありました。
その陶板をモチー フに少し高さを出した平らな鍋を作ろうとしたことがPETARIの始まりです。

「料理をもっと楽しく」 蒸し、炊く、ローストや炒め物、あらゆる調理に対応した平鍋は、これまで出来なかった料理への挑戦を可能にし、料理をさらに楽しく。
「料理をもっと楽に」 キッチンから食卓へそのまま使える平鍋は、紛らわしい準備や調理時間を短縮し、そのまま食卓へ運べることで盛り付けしやすく料理をもっと楽に。
「料理をもっと美味しく」 土鍋シェア日本一の実績ある銀峯陶器の技術で、料理をもっと美味しく。

気密性の高い設計:熟練の職人の卓越した成形技術により、鍋と蓋にある長めのリムはぴったりと密閉します。
そうすることで鍋内の気密性が高くなり、食材の旨味を逃さないため、驚くほど美味しく調理することができます。
スタッキングできる蓋の形状:鍋の収納をする時に、どうしても邪魔になってしまう鍋蓋。 これは鍋を長年作り続ける私たちの課題でもありました。 PETARIではミリ単位での微調整を繰り返し、使用時の機能性は損わずに蓋を逆さまに収めることでかさばらずに収納できるようになりました。
私たちの仕事は、土鍋に最もふさわしい最高の土と釉薬を作るところから始まります。 土鍋の原料は、世界中から選定。 耐熱性能を左右するペタライトは極めて高品位であることを追求し、ジンバブエの鉱山に特別に依頼して選鉱したペタライトを輸入しています。 それらの原料を特別な配合によって調合し、製土。 このオリジナルの土こそ、650°Cの温度変化にも耐える性能をもつ土鍋の礎となっています。 このオリジナルの土と釉薬が基軸となって、高い耐熱性や蓄熱性、耐久性といった特性が生まれ、皆さまが満足に調理し食事をすることができるPETARIの平鍋となるのです。
| ■サイズ/容量 | □24cm 本体:W240×H45mm フタ:W240×H42mm / 1L (1〜2人前) 30cm 本体:W300×H60mm フタ:W300×H57mm / 2L (3〜4人前) |
| ■素材 | □陶器 |
| ■耐熱温度 | □650°C |
| ■対応熱源 | □直火・オーブン・電子レンジ・ラジエントヒーター |
| ■カラー | □炭黒(Charcoal Black ) 、泥岩(Mud Stone)、火成岩(Igneous Rock) |





