

真鍮は金のような美しさがあり、腐食しにくく、比較的加工しやすいなどの特性から、古くから建築、造船、家具、また美術工芸品や仏具などの素材としてさまざまな分野で部品や装飾として使用されてきました。
そんな真鍮の美しさが際立つFUTAGAMIのペンダントランプ-円錐 削りだし-は細長いフォルムで光源が目に入りづらく、狭い空間に設置しても眩しくありません。ダイニングに複数並べて吊り下げても美しいリズムが生まれ、暮らしに特別感を演出してくれます。

外側はFUTAGAMIの特徴である「鋳肌」のまま。鋳肌とは、鋳造後、型から取り出したままの鋳物の表面(鋳肌)の状態をできるだけ損なわないように表情として表現したものです。
真鍮独特の持ち味や特性、風合い、鋳込んだ時におこる金属と砂型の化学反応などもそのまま活かしているため、この鋳肌がひとつひとつ違った表情を作り出しています。
内側は光が綺麗に反射するよう削りだされているので、細長く小さいながらもやさしく暮らしを照らしてくれます。
FUTAGAMIの製品はメッキや塗装などを施していないため、使い込んでいくうちに表面が酸化し、徐々に濃い色合いへと変化していきます。
経年変化の美しさ、味わい深さはきっと特別なものになるはず。
真鍮ならではのふたつとしてない表情をどうぞお楽しみください。

■サイズ □φ160.5×210(内ソケット30) (φ×h mm)
■重量 □約1,400g(シェード+コード)
※個体差があるため目安の重量になります
■シェード材質 □真鍮(無塗装)
フタガミ

人と場所に馴染んでいく素材、真鍮。
富山・高岡にて1897年(明治30年)創業の真鍮の鋳物メーカー『二上』が、
真鍮の生活用品ブランド 『FUTAGAMI』 を立ち上げました。
真鍮は耐腐食性が強く、加工が比較的容易で、太古から建築金物、船舶金物、家具金物など、
様々な分野で使用されてきました。
また素材の持つ風合いが柔らかく、光沢も優雅で、美術工芸品や仏具などの素材としても長い歴史があります。
真鍮は使えば使うほど表面が酸化し、独特の味わいが出て、
人と場所に馴染んでいく素材です。
この愛着の湧く真鍮の生活用品を末長くお楽しみください。