

高級感あふれる錫と金箔が織りなすビジュアルは、普段使いだけではもったいない一品。日常使いはもちろんですが、特別な日やおもてなしにもぴったりな能作の片口・ぐい呑は、錫100%。
錫は古来より、「錫の器に入れた水は腐らない」、「お酒の雑味が抜けてまろやかになる」などといわれ、酒器や茶器などに用いられてきた金属。
通常は硬度を持たせ切削性を高めるために他の金属材料を加えますが、能作の錫はそれらを一切含んでいません。

錫は熱伝導率が高いので、手に持つと注いだ飲み物の温度を肌で感じることができます。冷蔵庫で1-2分冷やすだけでキリリとしっかり冷えた冷酒を楽しめるのも嬉しいですね。
100%の錫はとても柔らかく一つ一つ職人が手作業で丁寧に仕上げています。職人たちによって大事に作られたぐい呑は、とても繊細で口当たりもまろやか。是非いつものぐい呑と飲み比べてみてください。お酒の甘さ、雑味、まろやかさ…きっと違いに気づくはず。

「錆びにくい・朽ちにくい」として縁起がいい錫。こちらの商品はブランド専用の桐箱や化粧箱に入っているのでお酒がお好きな方、結婚祝いや記念日、父の日や還暦のお祝いなど様々なギフトシーンで喜ばれるアイテムです。名入れもできるので特別な方への贈り物にいかがですか。
| ■サイズ | □片口 – 大 :H65×W158×D101mm □ぐい呑:H44×φ67mm |
| ■満水容量 | □片口 – 大 :365cc、ぐい呑:90cc |
| ■箱サイズ | □化粧箱:H72×W180×D166mm □桐箱:H90×W196×D175mm |
| ■素材 | □錫100%、金箔 |
| ■箱仕様 | □化粧箱、桐箱 |

チャレンジ精神をもって伝統産業に轍をつける
江戸時代より400余年の歴史を刻んできた高岡。
この伝統ある鋳物のまちに、鋳物を製造する工場として、能作は創業しました。
以来、生産体制の転換や業容・業域の拡大を行いながら、お客様の声にこたえるものづくりを追求しつづけて100余年。
既成概念にとらわれず積極果敢にチャレンジする姿勢で、脈々と継承してきた技術に、時代を反映した感性を融合させ、鋳物という産業に新たな轍を描きつづけています。