

シンプルでありながらもフォルムが美しいアルミフライパンは、デザイン性はもちろんのこと、フッ素樹脂加工を施していない純度の高い国産アルミ材を使用。
アルミの熱伝導の良さは毎日料理する人にとって料理の幅ごグッと広げてくれます。しっかりと火がムラなく通るので料理に深みが生まれ、中尾アルミ製作所のアルミフライパンは深さがあるので炒めものはもちろん、ソース作りなどにも最適です。何よりアルミ材だからこその軽さは一度使ったら手放せなくなるほどの魅力。
このフライパンはまさに理想のツール。余計なデザインがなく、フッ素樹脂加工されたものされたものに比べてコーティングがはがれる心配がないので、焦げ付いても気にせず洗えて使えば使うほど少しずつ貫禄と深みが加わって愛着が湧くアイテムに。まさに「育てる道具」と実感するはず。
フチを外側にカーブさせるのは変形防止のため。軽さの中にますます丈夫さが加わり毎日の料理にかかせないマストアイテムになるはず。さらに強度が増す打出タイプもあります。
フッ素樹脂加工がないため、食品にダイレクトに熱が伝わり手早く調理できるので、同じ材料、同じ味付けでも驚くほど美味しく仕上がります。しっかり加熱をしてから油を入れればこびりつきもなく、オムレツなどの玉子もきれいにふっくらと仕上げることができます。深さがあり熱伝導が良いためパスタ料理などのシーンにもぴったり。ソースを絡めやすい形状で邪魔をしないデザインだからこそ色合いも確認しやすくハンドルの角度が少々上向きに作られているので煽りやすくなっているのも嬉しいポイント。
末永く使えるアルミフライパンをぜひ自分仕様に育ててみてください。きっと毎日の欠かせないアイテムになるはずです。

1958年(昭和33年)創業者 中尾冨美夫が東京千住の自宅にて従業員5名「コイヌ印」ブランド名でスタートしました。昭和43年日本最大級のドローイングプレス機(鍋の深絞り用加工機)を導入し、業務用に特化して厨房道具の製造販売を本格的に始動。「キング」ブランドに改名し、ホテルオークラはじめ帝国ホテル、ニューオータニ、プリンスホテル等さまざまなホテル・レストランで愛用されています。
多くの料理人から指示を集めフランスより「La Chaine des Rotisseurs」勲章受章。
平成13年 東京浅草合羽橋に直営店舗をオープンし、現在全国に6店舗運営しています。