50~60年代アメリカのひなびたローサイドのカフェで使われていた大衆食器の様な、機能的で洗いやすく、少々雑に扱っても大丈夫な実用的なデザイン。大人の色合いながらも子供の遊ぶTOYブロックのように、色を組み合わせて楽しめるカラーバリエーションがあります。実用的ながらも遊び心のあるシリーズです。

HASAMI
50~60年代アメリカのひなびたローサイドのカフェで使われていた大衆食器の様な、機能的で洗いやすく、少々雑に扱っても大丈夫な実用的なデザイン。大人の色合いながらも子供の遊ぶTOYブロックのように、色を組み合わせて楽しめるカラーバリエーションがあります。実用的ながらも遊び心のあるシリーズです。

HASAMI
肉・魚・ピザなどプレートの上で料理を切り分けやすいフラットな底面。 少々雑に扱っても割れにくいよう生地を厚めに形成。プレートのふちや、内側は洗いやすいように丸く仕上げています。
また、プレートの裏面は同心円の凹凸があり持ちやすいデザインになっています。


直径22cmで、食パンの脇にサラダやフルーツなど盛り付ける事ができるサイズ感です。
和食器に使用されていた釉薬を中心に使用しているので、落ち着いた深みのある色合いで、様々なお料理に合わせやすくなっております。
有限会社マルヒロ

「HASAMI」とは長崎県波佐見町から発信する、波佐見焼の陶磁器のブランドです。
波佐見は長い間、有田の下請け産地であったため、その名はあまり知られていませんでした。量産を得意とする波佐見焼は、成形、型起こし、釉薬、窯焼きとそれぞれに作業を発注する分業体制をとっています。多くの人が連携して関わるこの体制は、新商品の開発に多額の費用と時間がかかること、また各作業工程での意思疎通の問題を抱えています。しかしその反面、各分野の高い技術力と効率的な生産体制を育んできました。
「HASAMI」は分業の垣根をこえ、産地としての誇りを胸に、”道具”としての陶磁器を作ります。使われるためにあり、よく使い込まれ、そして使い古される。言葉にはできない不思議な力をもった、愛される”道具”を作ります。