木本来の味わいを感じられる「節」をそのまま椀に閉じ込めた「mebuki仙才椀」は、「硬くて刃が傷みやすく挽きづらい」「節からひび割れることがある」「全体数からしたら少ないので扱いづらい」など、使用するには全く問題のないことが理由となり廃棄処分となっていた従来の製法を再定義し生まれた商品です。
芽節があるからこそ、新しい芽が出て成長する。「芽吹く」は、幸運が巡ってくるという意味もあるそう。
植物が長い冬を耐え春に芽を出すように、長い間の努力が報われるという含みを持つ”mebuki”を赤ちゃんのお誕生、ご入園、ご入学、ご結婚、人生の新たな門出など様々なお祝いにぴったりのアイテムです。